パイン健康住宅

パインで作る快適健康住宅

RUS FLOOR(ルス・フロア)は、パインで作る快適健康住宅の普及活動を進めています。

木の恵み+外断熱=快適で健康的な住空間
RUS FLOORが推奨するパインで作る快適健康住宅は、通常の木造住宅の2.5倍程度の木材を使用します。 在来木造工法の軸組み構造体の外側から厚さ30mmのパイン材加工板パイン耐力パネルを打ち付け、内壁を 張らず、構造体全体をそのまま室内に現しとします。従って、木材は人と同じ空間で、その住宅資材としての 優れた特性を発揮します。さらに、この木材で囲まれた空間を外側からすっぽりと包むように、断熱材が 施工され、高い気密・断熱性能を実現しています。

パインで作る快適健康住宅は、人にも環境にもメリットいろいろ
★ 木の自然な色合いや木目は人の目を癒します。ほのかな香りは人のこころに安らぎを与えます。暖かく柔らかい肌触りは 心地よく人を包みます。無垢の木材がふんだんに室内空間に開放されていますので、木の恵みが人の五感に届きます。

★ 室内空間に現しとなった柱や梁などの軸組み構造体の力強い直線と、パイン材特有の明るく優しい風合いの組み合わせ により、簡素で軽妙なインテリアが楽しめます。

★ 構造体の外側から張ったパイン材がそのまま内装となります。耐力壁には独自に開発された30mm厚パイン材耐力パネル (壁倍率の大臣認定取得)を使用しますので、筋交いも不要です。内壁を張らない分、室内空間が広くなります。また屋根も 壁と同様に、登り梁にパイン材加工板を上から打ちつけ、その上に断熱材を張り詰める屋根断熱工法なので、天井も必要なく、広々 とした室内空間が出来上がります。

★ 木材は空気中の湿度が高くなると吸湿し、低くなると放湿するという優れた特性を持っています。ふんだんに存在す る木材により、室内空間は常に快適な湿度に保たれます。また、木材の蓄熱(冷)作用により、室内の温度変化も和やかになります。

★ 断熱材は構造体を取り巻くように張られたパイン材の上に施工されます。丈夫で安定したベースの上に施工しますので、容易 に隙間なく施工でき、高い気密・断熱性能が得られます。そのため、住宅内部の温度差もほとんどなくなり、少ないエネルギーで 冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。優れた性能と木の恵みにより、快適で健康的な室内環境が生まれます。

★ 構造体が壁内に密閉されていないため、常に新鮮な空気に晒され、壁内結露などにより木が腐るということがありません。 また、いつでも構造体の状態を目で確認できるので、安心して永く住み継ぐことができます。

このようにパインで作る快適健康住宅は、簡素で単純な工法ながら、木の恵みを最大限に活かすことにより快適で健康的な住環境 を実現し、大変好評をいただいております。

RUS FLOORは、この工法に携わるビルダーと提携し、パイン材加工板や耐力パネルの開発・供給を行うとともに、工法の普及活動 に取り組んでいます。お問い合わせはRUS FLOORホームページ ( http://www.rusfloor.jp )のお問い合わせページよりお願いします。

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